食べ物のもったいないを探せ〜京都市フードロスチャレンジ

京の食品ロスゼロ検定

食品ロスに関する知識や食品ロス削減に対する取組を
クイズ形式で学べる「京の食品ロスゼロ検定」!
皆さんに少しでも食品に関しての知識を深めていただけるよう、
私たちが工夫して作成いたしました。ぜひチャレンジしてみてください!

京都女子大学 食品ロス削減プロジェクト2023

京都女子大学 食品ロス削減プロジェクト2023

参加メンバー:赤澤瑞希・池田千尋・池本舞美・伊藤紗里奈・榎本さくら・奥井美鈴・河田穂奈美・神田愛佳・澤みどり・寺尾桜・名波千里・松崎聖里奈・安田莉乃・山根有紗(五十音順)

食品ロスゼロ検定スタート!<全10問がランダムで出題されます>

カレーを作るためににんじんを切るとき、食品ロスを減らしつつ、少しでも多くの栄養素が取れる切り方は次のうちどれでしょう。

お好み焼きを作るためにキャベツを切っています。食品ロスを減らしつつ、多くの栄養素が取れる行動は、次のうちどれでしょう。

涼しくて湿度も高い野菜室は野菜の鮮度を維持するのに適した環境になっていますが、野菜室のスペースがないとき、当面の保存方法として冷蔵室で保存しても大丈夫な野菜は次のうちどれでしょう?

外食時にできる食品ロス対策として、誤っているものは次のうちどれでしょう。

帰ってすぐに飲むため、スーパーで牛乳を買おうとしています。どこから取るのが望ましいでしょうか??

今日食べる食材の買い物に行く時に、食品ロス削減につながる行動として最も大切なことは?

一般的に、水分が多いごみは、燃やすのに膨大なエネルギーやコストを使うとされていますが、次の中で一番水分が多いごみはどれでしょう?

冷凍保存するのに最も適している野菜は?

果物のうち、バナナ、リンゴ、メロン、モモなどには、追熟させると甘みが増す性質がありまが、追熟※させるにはどの環境が良いでしょうか。

※追熟とは、未熟なうちに収穫し、その後、適当な条件で放置すると、熟成を促す働きのあるエチレンガスや、酵素の活性化により成熟が進み、甘くなることをいいます。このような性質を持つ果物をクライマクテリック型果実といいます。

以下の状態になった野菜のうち、明らかに食中毒の危険があるのは、どの特徴をもった野菜でしょうか?