食べ物のもったいないを探せ〜京都市フードロスチャレンジ

京の食品ロスゼロ検定

食品ロスに関する知識や食品ロス削減に対する取組を
クイズ形式で学べる「京の食品ロスゼロ検定」!
皆さんに少しでも食品に関しての知識を深めていただけるよう、
京都の大学生(京都女子大学・京都外国語大学)が工夫して問題を作成しました。
ぜひチャレンジしてみてください!

食品ロスゼロ検定スタート!<全10問がランダムで出題されます>

冷凍保存するのに最も適している野菜は、次のうちどれでしょう。

ブロッコリーを使って料理をします。食品ロスを減らしつつ、少しでも多くの栄養素が取れる行動は次のうちどれでしょう。

あなたは、今日の晩御飯に使うお肉を買おうとしています。食品ロス削減につながる買い方として最も適切なものはどれでしょう。

以下の状態になった野菜のうち、明らかに食中毒の危険があるのは、どの特徴をもった野菜でしょうか?

家庭で余っている食品を持ち寄り、必要とする方に寄付する「フードドライブ」に参加する際、寄付するものとして望ましいのはどれでしょうか。

一般的に、水分が多いごみは、燃やすのに膨大なエネルギーやコストを使うとされていますが、次の中で一番水分が多いごみはどれでしょう?

京都市では、地元の飲食店等が協力して、店舗の食べ残しを減らす「食べ残しゼロ推進店舗」のステッカー掲示店舗があります。このような店舗を選ぶことで、食品ロス削減に貢献できる内容として誤っているものはどれでしょう。

外食時に食べきれなかった料理を持ち帰るための袋や容器の名前は次のうちどれでしょう。

未開封なまま冷蔵庫に置いてあった牛乳の賞味期限が切れていたとき、食品ロス削減と衛生上の観点から、最も適切な行動として、正しいものはどれ?

1世帯あたりの1か月の食費は62,531円※ですが、1か月の食品ロスの量に相当する食品購入費用はどれくらいになるでしょう?

※出典:総務省「家計調査(2021年)(1世帯当たり1か月間の収入と支出)」